自然界・環境と調和する技術とシステムの開発を目指す
教育課程・教育方法の特色 ▲建築デザイン学科ホームページ
生態系に調和する建築・都市空間の創造
 建築デザイン学科は、省資源・低環境負荷のための建築・地域システムを創造するため、従来の建築学の領域を拡大し、建築・地域システムと環境を主軸として新しい時代に対応させた学科です。資源・エネルギーやエコロジーに関わる研究分野と実践領域を統合し、望ましい人間環境を創りだすことを追求します。また、生活環境を構成する環境要素を的確に把握分析し、人間の生活活動を見直していくなど、環境に関する諸問題を解決するために、建築学を基礎にして教育・研究する学科です。
環境に配慮した空間や生活をデザインする教育・研究療育
空間構成材料・製品の特質の把握と、その耐久性や保全のための技術、耐震技術やその基礎となる構造力学、構造物を創り上げる際の環境調和型の建築構法・工法、施工管理
材料・部材・構法、製品等の資源採取、生産から供用を経て、廃棄物処理に至るライフサイクルの設計、リサイクル、リユースなどの再生技術および環境影響度評価、資源循環のための環境マネジメント手法
地域のエネルギーシステムの評価、ヒートアイランドなどの都市環境や都市気候のアセスメント、ライフサイクルを考慮した環境設備システムの設計・運用技術、自然エネルギー利用技術
省エネルギーや資源の有効利用に寄与する美しく快適な空間デザイン、エコロジカル都市やランドスケープデザイン
予想される未来のフィールドと取得できる資格等
予想される未来のフィールド
環境設備/設計事務所・建設会社・設備会社などの環境設備設計者・技術者
材料・施工/建設会社の材料施工技術者、建材メーカー、研究試験機関
構造/建築構造技術者、建設会社・設計事務所の構造エキスパート
地域計画/自治体の都市計画、地域計画、建設などのセクション技術者
空間設計/設計事務所への進路あるいは建設会社・工務店の設計部門、住宅メーカー
取得できる資格(受験資格を含む)など
受験資格が取得できるもの
  1級建築士(卒業後、実務経験2年以上)、2級建築士・土木建築士(卒業後すぐ)、土木施工管理技士、電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士、造園施工管理技士の1・2級(受験資格は建築施工管理技士に準ずる)
関連ある資格として
  福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引主任者(宅建)、インテリアプランナー、エクステリアプランナー、建築物環境衛生管理技術者、ビオトープ管理士、マンション管理士、土地家屋調査士など
教育カリキュラム
卒業要件単位数(130単位)
導入科目 専門工学科目 国際環境工学科目
導入科目
国際科目(14) 環境科目(14) 工学基礎科目(20)
専門工学科目
国際環境工学科目
留学生特別科目
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