第15回 環境実践イベント
田んぼの学校 若松版
〜お米の春夏秋冬〜


趣旨  ふだん何気なく食べているお米への関心を高めると同時に、身近な地域にある田畑で自然に触れ、自然環境の大切さ学ぶことや、地域のみなさんや他校の子供達と交流し、地域の文化・特色なども学習するものです。今回は、昨年までの田植えと稲刈りの農作業体験型学習に加え、田んぼの生き物調査と稲の生育に欠かせないかんがい水の調査など稲栽培期間中に行い、「お米はどのように育つのか?」、「田んぼの水はどこから、どのようにして来たのか?」、「田んぼの水と生物の関係は?」など水田を取り巻く幅広い環境学習へと展開します。
日時

2004年6月20日(日)田植え

2004年7月18日(日)田んぼの生き物調査
2004年8月22日(日)かんがい水の流れと水質調査
2004年10月24日(日)稲刈り
※時間はいずれも9時30分から12時
※上記4つのプログラム参加を基本とします
※日程は天候、生育状況により変更が有ります
場所

若松区竹並地区の水田(須賀神社近く)

対象: 

小学生とその保護者(それ以外で参加ご希望の方は応相談)

定員:

30家族

※応募多数の時は抽選
参加費: 1家族¥4,000
※稲刈り後に収穫したお米10キロを差し上げます
申込み 往復ハガキに代表者の住所・氏名・電話・メールアドレス・FAXと参加者全員の氏名・年齢を書いて下記まで
※6月11日(金)必着
申込先:  〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1-1
北九州市立大学国際環境工学部内 田んぼの学校係
問合: NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
安枝 裕司 

TEL: 093-695-3310 

FAX: 093-695-3368

主催:  NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会、竹並むらづくり推進会
後援: 

北九州市立大学国際環境工学部、九州共立大学工学部地域環境システム工学科

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