第6回環境実践イベント
竹林保全活動・国際交流編(2002年11月23日)


趣旨  多くの竹林が放置された状態になっているため、周辺の里山に竹が侵食し、それまであった樹木が枯死するなど林相が大きく変貌しつつあります。そこで、今回のイベントで、国内外の学生、市民、JICAの研修生などが交流しながら、学研内の竹林を整備することにより、里山の竹の浸食を阻止することを目的とします。
日時 2002年11月23日(土)13:30〜16:30
活動内容 当日の作業内容
1) 一坪一本の若竹を残し、他の竹を伐り、枝を剪定する
2) 伐った竹を指定する場所まで運搬する
プログラム
13:30 集合(集合場所:北九州学術研究都市 学術情報センター前)
13:45 開催挨拶
13:50 竹林保全及び作業の説明
14:30 竹の間伐作業開始
16:15 閉会挨拶
場所 北九州学術研究都市(北九州市若松区ひびきの)
集合場所 北九州学術研究都市・学術情報センター前広場
対象

JICAの研修生、国内外の高校・大学生、市民、社会人

注意事項 作業ができる服装(長袖が望ましい)、作業靴or長靴、帽子、水筒、タオル、軍手
作業道具は現地にて提供します(竹鋸等の道具をお持ちの方はなるべく持参願います)
※厳禁 スカート、サンダル、ハイヒール
参加費 無料
申込締切 11月22日(金)
主催 ビオトープ・ネットワーク北九州研究会、FUTOSI(学生サーくる)
共催 北九州市立大学国際環境工学部、若松区役所
協力 北九州市建築都市局、学術・研究都市開発事務所


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