第4回環境実践イベント
田植えと稲刈り
田植え:2002年6月15日
稲刈り:2002年10月14日

 
趣旨
[自然と人との交流]

 都市と自然の緩衝帯である若松区の豊かな自然の中で、自然にふれながら田植え・稲刈りを体験するだけでなく、育てる苦労や収穫の喜びを学ぶ。

   

[人と人の交流]

 竹並地区の人々や他校児童と交流し、その特産物(特に有機栽培する意味、難しさ)を知り、その風土・文化の理解を深める。

   
[環境関心層と無関心層の交流]
 環境実践イベントの参加者はある程度環境に意識のある人々であり、これまでの参加者の顔ぶれがほとんど変わらないため、小学生とその保護者を対象としたこれまでと違う層の人々にも環境に意識を持ってもらう機会をつくる。
   
日時
田植え 平成14年6月15日(土)10:00〜13:00
稲刈り 平成14年10月14日(祝)9:30〜13:00
※小雨決行予定だが、大雨時の内容。
スケジュール
9:00 受付開始
9:30 挨拶
10:00 田植え説明
10:15 田植え開始
10:45 田植え終了
11:45 昼食
12:00 講義
13:00 終了
14:00 解散
場所 若松区竹並地区の水田(須賀神社近く)
対象 小学生とその保護者
定員 30家族(約100人)
参加費 1家族¥3,000
※稲刈り後に収穫したお米10キロを差し上げる
主催 北九州ビオトープ・ネットワーク研究会、竹並むらづくり推進会
共催

北九州市立大学国際環境工学部、九州共立大学地域環境システム工学科

後援 若松区役所、環境しみん若松


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